一般質問

井上真理 | 一般質問

QUESTIONS

一般質問

安心して子育てができる 環境づくり

少子化が進む中で、子育てしやすい町をつくることはとても大切です。
保育園や放課後児童クラブの充実、子育て相談の体制など、子育て世代の皆さんが安心して暮らせるよう、取り組みを進めていきたいと考えています。
「朝日町で子どもを育ててよかった」と感じていただけるような環境を目指します。

 

高齢の方が暮らしやすい 地域福祉

一人暮らしの方も、地域の中で安心して過ごせる町でありたいと思っています。
見守りの仕組みや支援の輪を広げ、ちょっとした声かけや助け合いが自然にできるような地域づくりを目指します。
高齢の方々の経験や知恵が、次の世代にも受け継がれていく──そんな温かい町をつくっていきます。

 

防災、教育、財政運営
町の未来を守る分野

この3つは、町の未来を守る大切な柱です。
災害に強く、子どもたちが安心して学べる環境を整え、将来の世代に負担を残さないまちづくりを進めていきます。
小さな町だからこそできる工夫を重ねながら、次の世代へ誇れる朝日町をつくっていきたいと思います。

 

LIST

質問一覧

頻発するクマによる被害への備えと町の対応について

目撃情報があるので万一に備えて

県のマニュアルに沿った対応を進めます

議員

今年度近隣市町での目撃情報は。

町長

11月21日にいなべ市の藤原岳でクマの目撃情報があり、出没が確認され警察と市が住民や登山者へ注意喚起の啓発を実施しています。

議員

万が一町内で出没が確認された場合、どのような初動対応を想定しているか。

町長

町民により出没情報があった場合、県や警察署へ情報提供し、学校や自治会など関係機関と情報を共有し、Sアラート・町ホームページ・町公式LINEにより町民への情報発信を行います。

議員

防災・防犯の一環として町職員や地域防犯組織への周知・訓練を行う考えは。

町長

防災・防犯の一環としての周知・訓練は考えていませんが、今後、連絡体制及び初動対応の整備で、必要な対策等を講じていきます。引き続き三重県ツキノワグマ出没等対応マニュアルに沿った対応に努めていきます。

STEAM教育を通じた人間力の構築と地域特性の活用について

STEAM教育と人間力の関連性は

STEAM教育の貢献度は大きいととらえています

議員

教育長が掲げる「人間力の構築」においてSTEAM教育はどのような役割を担うのか。

教育長

「創造性教育」を重視したSTEAM教育は、指示待ちの傾向が強い当町の子どもたちにとって、複雑化する社会課題に対応するために必要な人間力を育てる次世代の教育アプローチだととらえています。

議員

地域連携型のSTEAMプログラムの具体例や構想があるか。

教育長

地域人材を講師として招聘する取組は行っております。先生がSTEAM教育の全てを行うのではなく、子どもの知的欲求を満たすために外部講師や教材教具を活用する授業体制が実際行われるようになることが理想です。

議員

教員への研修・支援体制は。

教育長

優先すべくは先生方と子どもたちにとって使いやすい教材教具やカリキュラム等の構築が必要だと考えています。

STEAM教育とは・・・
STEAM教育は、科学・技術・工学・芸術・数学を横断的に学び、子どもたちの「考える力」「創造力」「表現力」を育てる教育です。実験やものづくりを通して、未来を生き抜く力を身につけます。

庁内組織再編の効果と若手職員の定着に向けた取組について

住民サービスの向上の実感は

お褒めと激励の言葉をいただきました

議員

住民サービスの向上をどの程度実感できているのか。

町長

再編当初はご不便をおかけしていたことは承知しております。しかし、タウンミーティングの際に「職員の対応が迅速かつ親切であった。これからも続けていただきたい」とお褒めと激励の言葉をいただきました。

議員

若手職員のモチベーションや定着の変化は。

町長

若手職員の退職が増加傾向にあるという現状を踏まえ、若手職員が自身の興味や希望に沿った業務に挑戦できる機会や支援を行い、やりがいをもって働ける環境を整えていきたいと考えています。

議員

住民満足度を図るためのアンケート結果は。

町長

昨年10月に実施し約8割の町民の方から普通以上の評価をいただきました。今後は窓口や紙媒体では得られなかった声を収集して行政に反映させていきたいと考えています。
  

公民館開催の教室について

アンケートの活用と住民ニーズの反映は

結果を集計し、住民ニーズに対応します

議員

公民館教室の決定基準や住民ニーズの反映については。

教育長

講師の登録制度や住民からの推薦を受け、ジャンルや経験を考慮して選定し、開講しています。未開講の判断は、受講希望が定員の半数に満たない場合としています。

議員

住民ニーズの把握はどのように。

教育長

アンケートや短期教室を実施し、その結果を翌年度以降の定期教室に反映しています。

議員

若者参加の促進策は。

教育長

編み物教室を企画し小中高生を含む幅広い参加がありました。今後は中学生以上が参加可能な料理教室も予定しています。

議員

講師の指導力向上とアンケート活用については。

教育長

実績や地域貢献の意欲を重視し、問題があれば注意指導します。アンケートでは年代や進め方、参加意向等を尋ね、結果を集計した中で、特に土日午前中の希望が多く、対応できる講師を優先して選定します。