QUESTIONS
一般質問
安心して子育てができる 環境づくり
少子化が進む中で、子育てしやすい町をつくることはとても大切です。
保育園や放課後児童クラブの充実、子育て相談の体制など、子育て世代の皆さんが安心して暮らせるよう、取り組みを進めていきたいと考えています。
「朝日町で子どもを育ててよかった」と感じていただけるような環境を目指します。
高齢の方が暮らしやすい 地域福祉
一人暮らしの方も、地域の中で安心して過ごせる町でありたいと思っています。
見守りの仕組みや支援の輪を広げ、ちょっとした声かけや助け合いが自然にできるような地域づくりを目指します。
高齢の方々の経験や知恵が、次の世代にも受け継がれていく──そんな温かい町をつくっていきます。
防災、教育、財政運営
町の未来を守る分野
この3つは、町の未来を守る大切な柱です。
災害に強く、子どもたちが安心して学べる環境を整え、将来の世代に負担を残さないまちづくりを進めていきます。
小さな町だからこそできる工夫を重ねながら、次の世代へ誇れる朝日町をつくっていきたいと思います。
LIST
質問一覧
英語教育とALTの活用について
朝日町では、2002年度からALT(外国語指導助手)制度を導入し、小・中学校での英語教育に取り入れています。
町独自の取り組みとして、ALTが他校と掛け持ちすることなく、一つの学校に専任で関わってくださっている点は大きな特色です。 子どもたちにとっても、先生方にとっても、より丁寧で深い学びができる環境となっており、大変ありがたいことだと感じています。 私はこの仕組みをさらに良い形で続けていくため、議会で次のような点をお尋ねしました。 ALTの選任はどのように行われているのか 報酬の水準や勤務条件は適切と考えられるか 授業の内容や進め方はどのように工夫されているのか 学校の先生方との連携はどのように行われているのか 教育効果をどのように評価しているのか 今後の課題や改善の方向性はどうか 朝日町の子どもたちが、英語を通じて世界に目を向け、自分の言葉で表現できる力を育てていけるよう、これからも教育現場の声を大切にしながら取り組んでいきたいと思います。
「安心・安全なまち」の実現に向けて
町長の所信表明に対して、私は「安心・安全なまちづくり」について質問しました。
町民の皆さんが安心して暮らせる環境を整えることは、町政の最も基本的で大切な柱の一つだと思っています。 まず、新しい庁舎の建設計画について伺いました。 現在、基本計画の段階に入るとのことですが、その検討を進めるにあたって、委員会の立ち上げ時期や期間、そして委員の構成をどのように考えておられるのかお尋ねしました。 また、「安心・安全」という言葉の中には、交通安全や防犯だけでなく、防災の視点も欠かせません。 災害時に備えた体制づくりや地域の防災力の強化を、今後どのように進めていかれるのかについても質問しました。 町の未来を見据え、新庁舎の建設や安全対策が町民一人ひとりの安心につながるよう、これからも丁寧に見守っていきたいと思います。
職員の待遇と働きやすい職場環境について
町の職員の皆さんがいきいきと働ける環境を整えることは、住民サービスの質を高めるうえでもとても大切なことだと考えています。
そこで、私は「職員の待遇と人材育成」について質問しました。 まず、日々行われている職員研修の内容や、その成果について伺いました。 職員の皆さんが専門性を高めたり、住民対応の力を伸ばしたりするために、どのような取り組みが行われているのかを確認しました。 また、民間企業で広く取り入れられている「資格制度」の導入についてもお尋ねしました。 職員が自分の仕事に関連する資格を取得した際に、その努力を評価し、資格手当などの形で還元する仕組みを導入できないかという提案です。 町の発展を支えるのは、現場で働く職員の力です。 一人ひとりがやりがいを持ち、自分の成長を実感できる職場環境づくりを、これからも応援していきたいと思います。
国の補助金の活用と旧東海道の舗装について
「国の補助金の活用」について質問しました。
11月初めに参加した議員研修の中で、他の自治体が国の補助金をとても上手に活用していることを知り、 改めてその重要性を実感しました。 朝日町においても、町の規模に合った形で国の補助金を積極的に活用することは、 財政の健全化や地域の活性化につながる大切な手段だと思います。 そこで次の点をお尋ねしました。 現在、朝日町で活用できそうな国の補助金にはどのようなものがあるのか 実際に、それらを活用する取り組みが進められているのか 限られた財源の中でも、国の制度を上手に使うことで、町民の皆さんにとってより良い事業が進められるよう期待しています。 続いて、「旧東海道の舗装」について質問しました。 東海道まちなみ整備によって、旧東海道が美しく整備され、歩道部分がカラー舗装されて車道との区別がわかりやすくなったことは、とてもありがたいことです。 一方で、その舗装部分が「滑りやすい」という声も町民の方から寄せられています。 そこで次のような点について伺いました。 舗装工事の際、塗料の種類や性能を比較検討されたのか 滑りにくい塗料もあると聞くが、なぜそれを採用しなかったのか もし塗り直しを行う場合、どの程度の費用がかかるのか 整備そのものは大変素晴らしい取り組みですが、町民の皆さんが安全に歩けることも同じくらい大切です。 小さな危険を見過ごさず、安心して通れる道づくりを進めていただきたいという思いで質問しました。